アスリートを支えるトレーナーになる!100kmランナー看護師

アスレティックトレーナーを目指す看護師。現在大学生。看護・病気・ランニング・トレーニング・日本酒など主に体のことについて書きます。

看護師7年目

連続投稿します。

 

既婚ヒモ大学生です。

 

実は私、今年で看護師7年目になります。

 

そして、ヒモ大学生です。(笑)

 

大学生になる前は大阪にある大学病院でICUの看護師として働いていました。

 

 

現在は岡山の個人病院で夜間外来担当看護師という役割で

 

 

非常に楽な仕事をさせていただいております。(田舎なので夜間に病院くる人がいない。)

 

 

しかし、岡山に来てから、自分が看護師1年目だったときのことをよく思い出すようになりました。(何故かはわかりませんが)

 

1年目の今頃はまだまだ重症な患者を目の前にして怯えていたのではないかと思います。

おそらく日勤業務は独り立ちという教育方針だと思いますが

 

何せ自分のいたICUはかなり重症だったので

 

独り立ちの時の怖さが半端じゃなかった記憶があります。

 

下手すれば自分が病状悪化させてしまう可能性もありますからね。

 

 

重症心不全の患者さんに対して、心臓移植までの橋渡しとして

 

補助人工心臓(VAD)

 

という機械で循環維持をさせる。という

 

当時は何やってるか意味不明な状態で患者さんのケアに当たっていたものですから

 

 

恐怖以外の何物でもありません。

 

しかもVADの合併症として血栓増加による脳出血脳梗塞、感染その他など

 

なかなかやばい合併症も盛りだくさんだったので

 

なんとか自分が受け持ちの時だけは平和に終わってくれという

 

 

そんな気持ちで毎日過ごしていたような気がします。

 

 

ICUなので1時間ごとにバイタルサインを記録していましたし(仕事が追い付かず、時間通りに記録できないこともしばしば・・・)

 

 

医師の指示も見落とし連発

 

 

インシデント連発(自慢することではないが4日連続が最高)

 

 

 

こんな1年目でした。

 

ただ、1つ

 

心は折れなかったです。

 

そこだけは何故か根性論が勝っていました。

 

1年目の最初の頃は、バイタルサインを記録する熱型表に書いてある

 

患者さんの疾患名が略語で書かれており

 

DCM(拡張型心筋症)

HCM(肥大型心筋症)

ICM(虚血性心筋症)

AVR(大動脈弁置換術)

MVR(僧帽弁置換術)

OK(食道癌)

など意味不明な略語達をまず解読することから始めていました。

 

 

CVカテーテルからも10種くらい同時に薬剤持続投与していたので

 

そもそもこの患者は何の治療をしているのだ・・・?

 

 

まさにこんな感じです。

 

医師の指示の根拠も意味も分からない。

 

 

とりあえずメモに書いて持ち帰り

 

 

家に帰ってひたすら調べる・・・

 

 

看護師1年目は毎日夜中3時まで勉強してました。

 

 

ルーズリーフに「調べものリスト」を書いて

 

1つずつ消費していくスタイルで勉強してましたが

 

仕事で分からないことが多すぎてリストが消費よりも倍速以上で増えていくという(笑)

 

 

あの頃は頑張ってたなあ・・・

 

 

他部署の同期と近くのスーパー銭湯で疲れを癒していたのを思い出します。

 

 

あれはあれでいい思い出。

 

まあなんだかね

 

 

なかなかにつらい1年目だったけど

 

今となればあの頃に戻ってみたいというか

 

 

意外とつらい時期っていい思い出として残ったりするなと思う。

 

 

もちろん人それぞれですが

 

 

必死だったし、頑張ってたと思う。

 

今は勉強なんか頑張って当たり前という感覚なので

 

 

毎日勉強してても辛さゼロですが

 

あの頃は何もかも未経験だし、しかも術後急性期という重症だし、怖さも常にあったから、かなと思います。

 

 

病棟の雰囲気がマジで嫌いだったもんな。

 

 

あの緊迫した感じ。

 

1年目の自分がそう感じていただけなんですがね。

 

 

色々考えると、懐かしいしか出てきませんが

 

 

 

今の自分はもっと必死になった方がいいのかもしれませんね。

 

 

看護師1年目だったころの自分を思い出しながら

 

 

今後も勉強頑張っていきます。

 

 

それでは

エネルギー供給

はいどうもです。

既婚ヒモ大学生です。

 

前回の記事では乳酸はエネルギーになる。という話をしました。

 

himorun.hatenablog.com

 

乳酸がつくられる機序としてグリコーゲンからピルビン酸に変換されるときに、ピルビン酸に変換されなかったグリコーゲンが乳酸に変換されるのでしたね。

(一応私もトレーニング論の授業の振り返りで記事を書いているので間違ってたらすみません。)

 

では、どんな運動でも乳酸は作られるのかということですが、

もちろん運動をするにはATPが必要ですから、ATPを作成するにあたって乳酸は生成されます。

 

しかし、運動の種類によっては乳酸の生成量が違ってきます。

まず、エネルギー供給として人間には3つの方法があります。

 

 

・ATP-CPr系(クレアチンリン酸系)

・解糖系

・酸化系

 

 

この3つに分かれます。

まずATP-CPr系

このエネルギー供給法は短時間で大きな力を生み出すことが可能です。

しかし、持続時間は短く(30秒くらい)、いわゆる無酸素運動(エネルギー供給の際に酸素を必要としない。)ですので運動し続けることですぐに枯渇してしまいます。

重量挙げや、陸上100m、200m、投擲競技、野球の盗塁、バットスイングなどですね

 

そして解糖系

このエネルギー供給法もATP-CPr系に比べると劣りますが大きな力を生み出すことは可能です。そして、やや長持ちします。(30秒~3分)

ATP-CPr系と同じで、エネルギー供給する際に酸素を必要としません。

この解糖系でのエネルギー供給によって乳酸が1番生成されます。

陸上400、800、ボクシングや柔道、100m競泳などがこれに当たります。

 

最期に酸化系です。

これは脂肪もエネルギーにする方法です。3つのなかでは1番長持ちします。しかしエネルギー供給速度は1番遅いです。すぐにはエネルギーに変えることはできません。

これはエネルギーにする際に酸素を必要とします。

陸上1500~10000m、クロスカントリー競歩、マラソン、水泳400-1500m、サッカー、バスケットボールなどがあります。

 

私は高校で陸上の長距離をやっていましたが、トラック競技では800m、1500mも経験したことがあります。

100m200mは小学校の時くらいですかね・・・。

これ以外にも中学では野球をやっていましたし、遊びでサッカーやバスケットボール、バレーボールなどいろんな競技も経験してきました。

いろんなスポーツを通して、1番終わった後に疲労が溜まっていたのが800mでした。

 

さっきの分類からみると解糖系ですね

800mはかなり速いペースで400mのトラックを2周走ります。

1周目は速いペースでも着いていけるのですが2周目になるとそうはいきません。エネルギーが枯渇してしまい最後100mはもう腕を振るのも辛いほどです。

 

個人的にはほぼ全力で走り続ける800mが1番きつい競技だと思っています。(笑)

きっとこの時、かなり多くの乳酸が産生されていたのではないかと思います。

しかし、前回の記事でも述べたように乳酸は疲労物質ではありません。

 

長距離の練習では、確かに厳しい練習で20kmを走るなんてこともありましたが

800mを走った後のような「もう立っとくのも無理・・・」という感覚にはなった記憶があまりありません。

なので酸化系では解糖系に比べて乳酸は産生されないということになりますね。

 

100mではATP-CPr系のエネルギー供給になりますが

100m全力で走ったあと、疲れはしますが立てなくなるほど、という感じはありませんね。

これも解糖系と比べると乳酸の産生は低いです。

 

スポーツによってエネルギー産生の方法が違うため、練習方法も協議によってさまざまなんですね。

 

100mが専門の選手に毎日10km走らせる指導者はいませんね。

 

サッカーダッシュも必要ですが試合時間が長いので持久力も必要です。有酸素系とATP-CPr系のエネルギー供給法が必要ですね。

バスケットボールも同じかもしれません。

 

野球やソフトボールは持久力は必要ないかもしれません。

 

確かに試合時間は長いし、投手は1球で終わりというわけにはいかないので体力はある程度必要かもしれませんが、

 

1球1球のエネルギー供給はATP-CPr系です。

打者も1打席に何度もバットを振るなんてことは滅多にありませんのでこれもATP-CPr系です。

ランニングホームランでも良く走って100mと少しなのでやはりATP-CPr系です。

 

ということは・・・よく昔から「走り込み」というのが野球の基礎を固めるうえで必要とされていた練習ですが

野球のエネルギー供給はATP-CPr系ですので・・・果たして走り込みは本当に必要なのか・・・(忍耐力はつくかも)

 

といった具合でスポーツによってエネルギー供給は様々なので

それに合わせた練習が必要。ということになりますね。

 

長々と失礼しました。

では、そろそろ寝ますかね。

乳酸をエネルギーに

どうも

皆さんこんにちは。既婚ヒモ大学生です。

 

今週はある授業で自分の常識を覆され

 

かなりテンションが上がっていました。

 

 

スポーツ医学、運動生理学など多くのことを勉強していると

 

今まで自分が行ってきた練習やトレーニングが

 

実は意味のないもので、効率が悪いというのに気づかされたりします。

 

 

そんなときに、

 

 

「まじかよ。。。あれも間違いだったのか・・・(嬉)」

 

 

と、世紀の大発見をしたような感覚になるので、やはり勉強って楽しいなとつくづく思いますね。

 

 

今回は「乳酸」についてです。

 

 

乳酸と言えば疲労物質

 

 

そんなイメージが世間一般的にはあります。

 

 

私もそうとしか思っていませんでした。

 

 

まあ確かに疲労がたまって体が動かないときには

 

乳酸は溜まっています。

 

 

しかし、乳酸によって疲労がたまっているわけではないのです。

 

 

人間の体はグリコーゲン(糖)からATP(アデノシン三リン酸)というエネルギーを作成します。

 

アデノシン+3つのリン酸=ATP

 

 

そのできたエネルギーを運動時に使用するとき

ATPからADP(アデノシン二リン酸)へと分解されます。

 

 

このATPからADPに分解(正確には加水分解)されたときに切り離された1つのリン酸

 

これが実際の疲労の原因なのではないかと言われています。

 

 

では「乳酸」はいったい何なのか?

 

 

そう、乳酸はエネルギーに変換することができます。

 

 

通常、血液中のグルコース(糖)、肝臓に貯蔵されているグリコーゲン(糖)をエネルギーとして使用するとき

 

 

グルコースもしくはグリコーゲンは

ピルビン酸に変換されます。

 

これを「解糖」と言います。

 

 

この解糖の段階ではすべてのグルコースがピルビン酸に変換されるのではなく

乳酸としても変換されます。

 

そして変換されたピルビン酸が細胞内のミトコンドリアによってATPに変換され、やがてそれがエネルギーとして放出される

 

 

といった感じなのですが

いままでは、このピルビン酸に変換されず、乳酸に変換されたのが疲労の原因ではないかと言われていました、

 

 

しかし、上記で述べたようにリン酸が疲労物質というのであれば

乳酸は疲労物質ではないということになり

 

「乳酸はむしろエネルギー」として捉えることができます。

 

 

 

先ほど言った、ピルビン酸からやがてATPになるという部分で

 

仮にピルビン酸の量が少なくなった場合には、実は乳酸がピルビン酸に再変換されるのです。

 

 

しかももともとのグリコーゲンの状態から解糖されてピルビン酸に変換されるよりも

 

 

すでに解糖され、乳酸に変換されている方が

 

再度ピルビン酸に変換する速さは、乳酸から作りだす方がより速いのです。

 

 

グルコースではなく、もともと解糖されている乳酸をピルビン酸に変換し、それをATPとしてエネルギーにするのなら

 

 

エネルギーが枯渇した場合

 

1から解糖し、エネルギーを作り出すと時間がかかってしまい

 

やがてエネルギー消費速度の方が上回ってしまっているため、体が動かなくなってしまう。

 

なんてことはなくなり

 

 

乳酸からエネルギーを作り出すことによって

 

効率よく運動をすることができる。というのです。

 

 

運動生理学ですので、多少難しいかもしれませんが

 

 

とにかく、乳酸はエネルギーになる。

 

 

このことを新常識として考えてもらえればいいかと思います。

 

 

私はこれを知り、つい授業でニヤリとしてしまいました。(変態)

 

 

常識を覆された時ほど、嬉しいのは何故なんでしょうね(笑)

 

 

乳酸はまだまだこれでは終わりませんが

 

 

一旦、夜勤に行ってきます。

 

 

アジャスト

どうもです

皆さんこんばんは。

既婚ヒモ大学生です。

 

今日の晩御飯は岡山来て初めてのうどんです。(来岡2年目)

 

 

 

ソフトバンクユーザーのみだと思いますが

なんかうどん1杯無料クーポンが出てたので

近くの丸亀製麵に行ってきました。

 

そしたらどっこい

ソフトバンクユーザーの大名行列。わお。

 

ここ田舎ですけど?みたいな感じでした。

 

まあ、久しぶりのうどんは何ともおいしかったです。

f:id:himorun:20190518003832j:image

 

それはさておき

 

イチローが引退して1か月経ちましたかね。

 

 

なんかこの1か月は日本人メジャーリーガーもピリッとせず

 

大丈夫かな?という感じでニュースを見てましたが

 

 

ついに最近、大谷翔平が復帰しましたね。

 

 

早速1号ホームラン打ってるし

 

 

彼の潜在能力の高さにびっくりしますね。

 

トミージョン手術(内側側副靭帯再建)してから7か月

 

 

実戦形式(マイナーリーグ)での試合勘を取り戻す期間もなく

 

 

ぶっつけ本番でメジャー。

 

 

そして初安打が出たと思えば

 

 

大谷翔平ならではのセンター左への特大ホームラン

 

 

かと思えば猛打賞

 

 

単純にすごいと思う。

 

この適応能力の速さ。

 

 

ホームランなんか完璧だったもんなあ。

 

 

まだまだ走塁面では2度刺されているのでそこは戻ってきてない感じかもしれませんが

 

 

出塁率高いし、

 

 

大谷の前にはスーパースター、マイク・トラウトがいるので

 

トラウトも出塁率高いし、大谷の打席で勝負を避ける戦略はしないでしょう。

 

勝負してくれるはずなので

 

これからも彼の活躍が楽しみですね。

 

 

ダルビッシュが今年もなかなかしっくりきませんが

この前無四球で試合を作っていたので、このまま以前のような無双状態に入るダルビッシュに戻ってほしいですね

 

 

マー君は相変わらずの安定感で

たまに打たれるときはありますが、いままでQS(クオリティスタート:6回3失点未満)を何度もしてきたのに無援護で敗戦・・・なんてこともあったのでたまに打たれるくらい構わないと思います。

 

 

マエケンは今年いい感じですね

安定感あるし、好きな打撃でも結果残しましたし(笑)

 

 

平野は今年もスプリットがさえてくれれば

いい成績残せると思います。

 

 

プロ野球も面白くなってきてるし

見どころたくさんですね。

 

 

それでは、寝ます。

 

明日は妻が来る。(嬉)

足底板

どもども

既婚ヒモ大学生です。おはようございます。

 

現在夜勤明けでこれから大学に行く準備をしているところです。(ブログ書く暇あんのかい

 

何日か前に姪っ子が足が痛いという記事についていろいろと書きましたが

 

 

himorun.hatenablog.com

 

昨日姉から連絡がありまして、近くの整形外科に外来受診したところ、そこの先生がスポーツ傷害の専門でもあるみたいで

 

歩き方や直立時に足裏のどこに体重がかかっているのか、

また足底の型を取り足底版(インソールみたいなもの)を作成することになったそうです。

 

たまたまですが近くにスポーツ専門医がいてよかったと思います。。。

 

医師によると姪っ子はもともと足の舟状骨が突出しているようで、そこに運動による負荷が繰り返しかかったことで痛みを生じた。ということらしいです。

 

足底の圧を測ったところ、第1,2,3趾は体重がかかってるみたいですが、第4,5趾はあまり体重がかかってなかったみたいです。

 

ということはやはり姪っ子は扁平足によって足のアーチ(土踏まず)が無いために

内側に体重がかかりやすく、それがより舟状骨に負荷を与えていたのではないかと思いました。

 

扁平足による痛みの改善方法としては、

まず足底板をシューズに入れアーチを保持してあげることが重要かと思います。

 

アーチを保持することで足底にかかる負荷が均一になり、効率よく運動ができるのではないかと思われます。

 

また、本来は

アーチ構造によるバネの役割によって衝撃を吸収しつつ次の一歩へバネの反動も使っており、

 

扁平足ではアーチが無い分疲労も溜まりやすく効率よく歩行や運動ができないため

足底板を入れることのメリットは大きいと思います。

 

まあ、まずはサンプルの足底板をもらったみたいなのでそれで痛みが軽減してくれればいいなと思います。

 

甥っ子(小6)も扁平足気味なので怪我の予防のためにもまずは足底板を使用して運動効率を上げること。

 

そして、足底のアーチ構造を保持するストレッチなどを行っていければいいのではと素人トレーナーの見解です。

 

こんなこと書きながら、まだまだ知識は浅いだろうな・・・と思いますが

 

インプットしたことはなるべくアウトプットしないとね!!!

 

 

もっと頑張ります。

ではでは

RUN記録5/13

 

本日14.1km

 

52分49秒

 

3分44秒/km

 

 

今日はゆっくり長い距離を走る予定でしたが

 

 

気付けばこんなハイペースに・・・

 

 

自分の中ではゆっくり走ったつもりでしたが

 

 

やはり新しいズームフライの影響でしょうか

 

 

推進力が働いているような感じです。

 

 

勝手にスピードが出ます。

 

 

走ったあとはアクエリアスにグルタミンを混ぜて

 

プロテインを摂取。

 

 

よし、寝ます。

石石石

はい、どもども。

 

既婚ヒモ大学生です。

皆さんこんにちは。

だいぶ日差しも強くなってきて気温が上がってきましたね。

私は夏があまり好きではないので、これから憂鬱です・・・(笑)

 

 

先週から今週にかけてを一言で言いますと・・・

 

 

「石」

 

 

ですかね。(笑)

 

なぜかと言いますと、

私は大学に通いながら週に3日看護師として夜勤業務(夜間外来業務)をして毎日過ごしているのですが

 

 

この1週間はまさに石石石でした。

というのも、火曜木曜日曜と夜勤に入ったのですが

 

 

(火)胆石にて入院

(木)胆石にて入院

(日)尿管結石にて他院紹介

 

 

ね?石ばっかり(笑)

 

まあ確かに今働いてる病院は消化器が専門ではあるのですが、まあ夜間でこんなに連続で来ることはない(田舎のため)のでまあ・・・びっくりしましたよね(笑)

 

おそらく胆石にて入院された二人の患者さんは今頃手術して落ち着いてる頃でしょう・・・。

尿管結石の方は以前にも指摘されたことがあるらしく、かなり痛そうにしておりました。

 

尿管結石は文字通り、尿管に結石が詰まることを言いますので、想像はしやすいかと思いますが尿が流れないため、腎臓にうっ滞してしまうわけですね。

 

そのうっ滞が悪さをして、腎臓の圧が高まり、

 

水腎症という病気をもたらします。

 

もちろん腎機能も悪化してしまうため、ほっておくと尿が生成されなくなってしまいます。

 

 

尿管結石による症状は側腹部(脇腹)や下腹部に痛みや違和感などを生じます。

痛みが出た時の対症療法として水分摂取をし、尿管に詰まった石を膀胱まで流してあげることです。

しかし、石が大きい場合はなかなか難しいかもしれません。

 

尿管結石かも?

と思ったらすぐさま病院(できれば泌尿器科専門の病院か泌尿器科医が常駐している病院)へ行くことをお勧めします。

 

 

ではでは・・・。

扁平足

 

どもども

こんにちは

既婚ヒモ大学生です。

 

 

今日は夜勤明けで大学にいます。

昨日の夜は胆石疑いの方が夜間外来で受診にこられ

 

診察、検査の結果「胆石症」ということで

入院になりました。

 

 

まあ、私の業務の役割上、入院後は何も触れないんですがね・・・

 

それは置いといて・・・

 

その入院患者さんの対応が終わったあと

当直室で待機していたら姉から連絡

 

姪っ子(小3)が足の内側が痛いらしい。

 

 

とりあえずいろんな角度から写真送ってとお願いし

 

 

素人トレーナー的評価アセスメントをしてみました。

 

 

f:id:himorun:20190510145736j:image

 

f:id:himorun:20190510145753j:image

 

 

f:id:himorun:20190510145923j:image

 

 

 

 

 

写真としてはこんな感じです。

 

 

横から見ると扁平足気味ですね

 

後ろから見ると赤線のように内くるぶしが内側に入ってますね(外反足)

 

足全体を後ろから見ると、、もしかするとややX脚?かなという感じです。

 

 

痛い部分はここ

 

 

f:id:himorun:20190510145938j:image

 

 

 

 

ここは「足の舟状骨」と言います。

 

 

 

足の構造は

 

 

「横アーチ」

「縦アーチ」

 

があります。

 

 

よく言う「土踏まず」は縦アーチです。

 

 

この縦アーチが(厳密にいえば横アーチも)運動時や普段の歩行などで非常に重要な役割を果たします。

 

f:id:himorun:20190510150115j:image

(参考:プロメテウス解剖学 運動器系)

 

下にある足底腱膜というものが、バネの役割をしており

効率よく蹴りだしができるわけです。

 

そしてアーチが運動時や歩行時の衝撃吸収に役立ちます。

 

 

 

このアーチが下がってしまっている状態

 

いわゆる扁平足では運動時などの衝撃吸収が不完全な状態になるわけです。

 

 

そして扁平足であれば

 

姪っ子の写真(赤線引いてるもの)のように

 

アーチが崩れていることで内くるぶしが内側に入り込んだような状態(外反足)

になりやすくなり

 

 

体重は内側に入りやすくなってしまいます。

 

 

姪っ子の訴えから推測すると「舟状骨」に痛みを訴えているため

 

 

扁平足によるアーチ構造の崩れによって

舟状骨に過度な負荷がかかっていると思われます。

 

姪っ子は現在、スポーツ少年団バスケットボールに励んでいます。

 

おそらく繰り返しのジャンプ動作による着地やダッシュ、切り返し動作などで痛めてしまったのではと素人トレーナーはアセスメントします。

 

 

これに加えて

 

 

扁平足+外反足だと膝も内側に入りやすい状態だと思うので

 

 

痛みが引けば、そのうちジャンプ着地時の膝の動きを動画で送ってもらおうと思っています。

 

 

膝が内側に入るような着地の仕方をしていると膝の前十字靭帯損傷をしてしまう(長くなるのでこれの説明は割愛)リスクが大きくなってしまうのでそれも姉に伝えて

 

 

ひとまず

 

 

 

 

俺素人だから病院で診てもらって!!!

 

 

 

 

 

と一番大事なアドバイスをして終了です。

 

 

 

 

扁平足はアーチ構造が低いために衝撃吸収しにくいので疲労がたまりやすく

 

怪我にも繋がってしまうので

 

やっぱり、何も知らない子に正しい動きや怪我予防についてできることを伝えるのは

トレーナーを目指すものとして非常に大事なことだなと改めて実感しました。

 

 

まだ、トレーナーの勉強をし始めて1年ちょっとなので

 

まだまだ浅い知識でアドバイスしてるので

 

 

自分自身がもっとレベルアップしなければなりません。

 

 

 

よし、ひとまず姪っ子の痛みが和らいだら、再発しないようなトレーニングを教えなければ!!

 

 

 

長くなりましたが異常っす。

 

これからも勉強したことを発信していきたいと思います。

令和初

 

こんにちは

 

令和初投稿ですかね?

 

既婚ヒモ大学生です。

 

GWは約1か月ぶりに妻と会いました。

 

 

ここ最近電話で喧嘩ばっかりしてたので

 

直会うのが不安でした。

 

 

仕事終わりに大阪から終電で岡山まで来てくれるので

岡山駅まで迎えに行きました。(車ないけど)

 

 

まずこれが意外と良かったみたいです。

 

岡山は田舎ですので

 

 

終電時間が近づいてくると

 

電車の間隔が20~40分は開くのです。

 

 

そう、ですので新大阪から岡山まですぐですが

 

 

そこから自分の家に行くまでが長いわけです。

 

 

岡山駅で30分くらい一人で待たせるのは申し訳ないという思いで

 

 

岡山駅に迎えにいくと

 

 

思いのほか穏やかな彼女の顔が見れたので自分自身がめちゃくちゃ安心しました。

 

 

合計4日間岡山に滞在していたので(妻は岡山でも仕事をするので仕事もついでに)

 

 

休みの朝はミネストローネやタマネギスープ(普段作ってもらってばかりなので今回は全部自分がおもてなし)

 

 

お弁当には私の得意な西京焼き、柚庵焼き、炊き込みご飯などなど

 

 

自分のレパートリーを全て出し尽くし(少ない)

 

 

できる限り彼女のために尽くしました。

 

 

岡山の後楽園や外食なども含め

 

 

楽しい時間を過ごしてくれたと感じています。

 

 

もちろん自分が一番楽しんでいたんですけどね(笑)

 

 

でも、いい雰囲気でまた次会おうという形で別れることができたのは

 

 

今回一番の収穫だったと思います。

 

 

では、夜勤に行ってきます。

 

 

 

 

・・・更新頻度増やさねば・・・

 

 

 

選手ファースト

 

どうもこんにちは

既婚ヒモ大学生です。

 

今日はGW二日目ということで

暇しております。というのは嘘で

 

一応大学生なので、GW中も休みを返上して勉強していきたいと思います。

 

 

解剖生理学は当たり前なのですが

 

私はラグビー部のトレーナー活動もしておりまして

 

先日部活に参加した時に

 

S&C(Strength&Conditioning)コーチ

 

いわゆるトレーニングに関しての専門的コーチに先生に

 

いろいろと宿題を提示していただいたので

 

それを調べてから、自分のやりたい勉強を、、という感じですね

 

アスレティックトレーナーになることを目標としているので

 

レーニンに関しても

 

リハビリに関しても

 

怪我に関しても

 

栄養に関しても

 

いろいろな事を知っておかなければなりません。

 

自分が子供の頃に指導してもらっていたトレーニングが

 

今ではもう何の効果もない古いやり方だったりしますので

 

正しい知識を選手に提供できる

 

そんなアスレティックトレーナーになります。

 

加えて私は看護師の資格もあるので

 

看護師として選手や監督、コーチにできること

 

まあわかりやすく言えばインフルエンザ予防接種の必要性やその他感染症の予防などの指導など

 

自分の強みも生かしてできることはどんどんやっていこうと思います。

 

選手ファーストの精神が大事なので

 

 

そこはいつまでたっても忘れることのないように

 

日々頑張っていきたいと思います。

 

 

 

 

RUN記録

先程、夜道を走ってまいりました。

 

12.8㎞

 

47分20秒

 

3分40秒/㎞

 

 

いやいや、飛ばしすぎww

 

自分の悪い癖です。

 

少し前に書いた記事に新しいズームフライを購入したと書いていますが

 

完全にシューズの効果でスピード出すぎてます。(笑)

 

やっぱり走った感覚ではフォアフット走法になった感じです。

 

実際フォアフット走法で走るのにはかなり練習が必要みたいなのですが

 

個人的にはヒールストライク走法にはなってないなと。

 

そんな感覚です。

 

 

ちなみにご存知の方も多いと思いますが

 

 

フォアフット走法・・・つま先接地

 

ヒールストライク走法・・・踵接地

 

 

まあどちらが良い走り方なのかは、人それぞれ違いますが

 

 

普段健康的な生活を送りたい、健康増進が目的の方は

 

ヒールストライク走法でしょうね

 

踵接地でしっかり踏み込む

 

そんな感じでしょうか。

 

 

逆にニュースでも一時期話題になったフォアフット走法

 

これはプロや実業団ランナー向けだと思います。

 

 

最初に自分の走った感覚で

 

フォアフット走法になった感じと述べましたが

 

多分、私の言うフォアフット走法と

 

大迫傑選手(私が同年代で唯一崇めるマラソン日本記録保持者)の言うフォアフット走法とでは

 

 

おそらく意味が全然違うと思います。

 

しかし、フォアフット走法というのは

 

つま先接地することで

 

足裏にある足底腱膜という「バネ」みないなものが

 

伸張することによって、伸張反射がふくらはぎの筋肉に生じ

 

接地と同時に収縮。を繰り返し

 

効率の良い走りになる。

 

 

ヒールストライク走法だと

 

まず踵接地ですので

 

足裏の足底腱膜はまだ伸張しません

 

踵接地→つま先での蹴りだし

 

このときにようやく伸張反射が生じるので

 

接地と同時に筋収縮が起こりません

 

 

ナイキ厚底シューズで常識を覆したのはこの伸張反射を最大限利用したところだと私は思います。

 

おそらくズームフライより高価なヴェイパーフライ4%は履いて立っただけでかなり前のめりになるほどの構造になっているのではないですかね。。。

 

 

ぜひ履いて走ってみたいですが高すぎるので

 

 

庶民の私は廃盤になったズームフライで我慢します。

 

まあ、気に入っているのでいいんですけどね(笑)

 

 

では、おやすみなさい。

GW

どもども

こんばんは、既婚ヒモ大学生です。

 

いよいよGWの始まりですね。

 

毎年、海外旅行や帰省ラッシュなどのニュースが流れていますが

 

私はというと、、、

 

特に予定はございません。(笑)

 

 

まあ、、ヒモ大学生ですので、この休みの間に仕事仕事仕事

 

 

といった感じでございます。

 

妻にも「稼ぎ時だね」と言われますので。

 

まあそこに関して全然異論はございません。

 

私も日々、どうやったらもっと効率よく稼ぐことができるか?

 

 

なんてことをよく考えています。

 

現在は大学で勉強しながら、週に3回看護師として夜勤業務をこなしているのですが

 

やはり、学費の高い大学に来てしまったせいで

 

週3日だけの給料ではどうも足りそうにない。(貯金せず大学に来た自分がバカなだけである。。。)

 

夜勤以外にも、デイサービスでの看護業務などを単発バイトとして入れ

 

まあ、首の皮を繋いでいるような感じですね。

 

 

最近、挑戦してみようかなと感じているのは

 

 

看護学生の国家試験対策のための講師です。

 

 

看護学校や、看護師育成のための専用教室で国家試験合格のためのサポート(授業)をするといったところでしょうか。

 

 

時給も、今やってる仕事と比較しても段違いです。

 

ただ、やはりそこには学生の

 

国家試験合格というプレッシャー

 

がのしかかってくるので

 

 

へたな授業などできるわけがありません。

 

いかにわかりやすくポイントを抑えることができるか。

 

 

今日は昼間に外来業務をしながら頭の中でエア授業をしていました。(笑)

 

 

でも、、、授業ということは60分もしくは90分ですよね。。。

 

 

そんなに喋れる自信がない(笑)

 

 

看護学生の実のある90分にするための材料をいろいろ持って行かなくちゃいけないというのはかなり大変だなと思いました。

 

だからと言ってやらないわけではありませんが。

 

私も一応5年の集中治療部での経験がありますし、

 

 

経験に基づく内容も国家試験につなげることはできるはず。

 

それに、最新医療に関しての情報収集も頑張ってしているつもりです。

 

 

(国家試験対策に関して詳しい情報があるかどうかは別ですが、、、)

 

 

ひとまず、新たに派遣会社に登録して話を聞いてみようかと思います。

 

教えることは自分のスキルアップにも繋がりますしね。

 

 

自分が必死にならないと妻もがっかりするし!

 

 

進展あればまた報告します。

RUN記録

久しぶりのRUN記録です。

 

どうも既婚ヒモ大学生です。

 

高校時代より陸上の長距離を専門としてきたので

 

陸上を引退してからも自分の衰え防止のために

 

週1~2回は走るようにしています。

 

個人的には、走ることが最強のアンチエイジング(笑)

 

 

しかし最近は疲れや忙しさで(言い訳)走れていませんでしたので

 

ひとまず短い距離を走ってきました。

 

 

やっとこの日がやってきた。。。

 

 

 

じゃーん

 

 

 

f:id:himorun:20190423013747j:imagef:id:himorun:20190423013755j:image

 

 

 

 

新しいズームフライ

 

ヤフオクで入手してやったぜ

 

ズームフライ自体はもう店頭には置かれていないので

 

ネットで得るしか方法はありません。

 

ほんとはフライニットとかヴェイパーフライとかヴェイパーストリートとか

 

あのへんデザインが最強にかっこいいので

 

そのお三方をゲットしたいのですが

 

なんせ人気者の彼らは高いんですよね。

 

 

ですのでこのズームフライをヤフオクで11000円でゲットしてやりました。

 

 

珍しいデザインにしては安いと思います。

 

 

久しぶりなので5.8kmだけ走ってきましたが

 

 

やっぱすごい。

 

はねるはねる。

 

めちゃくちゃスピードでます。

 

脚は全然疲れないのに

 

スピードが出てしまうから心肺機能が追い付かない(笑)

 

 

19分46秒

3分27秒/km

 

スピード出しすぎですね(笑)

 

まあ久しぶりだし、これくらいの負荷は必要でしょう。

 

OKOK.

 

 

今月末には、壱岐ウルトラマラソンのエントリー開始なので

 

10月までには頑張って仕上げていかなければ!!!

 

 

頑張ります!

 

おやすみなさい。

スポーツ栄養その2

 

はい、引き続きスポーツと食事について今日の学びをフィードバックします。

 

私、既婚ヒモ大学生です。

 

 

前回の記事では、インピーダンス法による体脂肪測定を超簡単に紹介しましたが

 

 

まあ、だれしも体脂肪は少ない方がいい!!と思っていると思いますが

 

 

アスリートにとっては体脂肪がほどよくあることも大事なのです。

 

 

 

振り返ってみると

 

高校時代、陸上部の女の先輩の一人にインターハイ出場経験のある方がいました。

 

 

体は見るからにすらっとしてて、完全に無駄が無いような感じでした。

 

 

おそらくかなりストイックに絞り込んだのだと思います。

 

 

しかし、これは本当だったのかどうかわかりませんが

 

 

その先輩は、かなり体を絞り込んだために、生理がきていなかったようです。

 

 

いわゆる無月経です。

 

 

当時は、話を聞いたときに「そこまでやれるなんてすごい

 

となんとなく思っていましたが

 

 

無月経になることは全然凄くもなければ、逆に怪我にもつながってしまいます。

 

 

なぜかというと

 

女性は毎月、月経がくることによって体内でエストロゲンというホルモンが分泌されるのですが

 

 

そのエストロゲンによって体の骨形成(人の骨は絶えず分解と形成を繰り返している)が促されているのです。

 

もちろんエストロゲンには他の作用もありますが

 

 

そのエストロゲン無月経によって分泌されなくなるということは

 

エストロゲンによる骨形成も促されず、骨吸収(骨が分解されること)がすすんでしまうため

 

スポーツによる疲労骨折の原因につながってしまいます。

 

 

 

実は女性にとっては、月経がくることでスポーツにおけるパフォーマンスに影響が出ることがありますが

月経が無ければ、怪我につながってしまうため

 

 

女性アスリートには月経は非常に大事なのです。

 

 

 

その月経ですが、

 

 

体脂肪の減少により、エストロゲン生成がされなくなってしまうため

 

あまり体を絞りすぎると無月経や月経異常(月経不順)につながってしまいます。

 

 

 

しかし、いまだにスポーツの強豪では無月経になるまで体を絞っている中学、高校生アスリートは多いのではないかと思います。

しかもそれが「凄い」と間違った認識をされているのも少なくないのではと思います。

 

 

目標に向かって頑張っている子たちを守ってあげられるのは

指導者トレーナーしかありません。

 

 

正しい知識を子供たちやその親に提供してあげることが大切だと私は思います。

 

 

 

少しまじめな話になってしまいましたが

結果、言いたいことは体脂肪はありすぎてもよくないが

無さ過ぎてもよくない。ということです。

 

 

 

無月経になっている学生さんは、産婦人科に相談に行きましょう。

スポーツ栄養

 

さて、こんばんは。

既婚ヒモ大学生です。

 

柔道整復師アスレティックトレーナーの資格取得を目指して、看護師の仕事をしながら大学に通って日々勉強しています。

 

 

今日は夜勤明け、2~5限目までありましたが

そのうちの一つ、「スポーツと食事」についてです。

 

 

今日のメインは「体脂肪」です。

 

男女問わず世の中には、体脂肪を気にしている人は多くいると思います。

 

僕もその一人です。

 

家にある体重計ではだいたい11~13%なのですが

 

実はこの数値、あんまり正確ではありません。(まあ、信じているひとは少ないかもしれませんが・・・)

 

 

お店などで当たり前のように売られている体重計で測る体脂肪率

 

 

インピーダンス

 

 

という方法で測定されています。

 

 

インピーダンス?なんだそれと思う方は多いと思いますが

 

 

インピーダンス法とは簡単に言えば

体に微弱な電流を流し、身体の水分量を推定することです。

 

電流???

 

そう、体内の脂肪と骨は電気を通さないのです。

脂肪と骨以外は電気を通すので、それによって体脂肪を推測します。

 

しかしこの方法は、正確ではなく

体内の水分に影響されやすいので、

 

水分摂取をしたり、または脱水時に測定すると大きく変化することが良くあります。

 

たしかに、、、高校時代私は陸上部で

日々15~20km走っていましたが

練習後に体脂肪を図ると普段は11%くらいなのに9%と表示されることもよくありました。

あの頃は無知で単純にバカだったので喜んでいましたが(笑)

 

 

まあ、、、一般的な体重計での体脂肪率は低めに出てても気休めといった感じでしょうか、、あまり期待しないことをお勧めします(笑)

 

 

 

正確に体脂肪率を測定しようとすれば何百万いや、何千万?の機械の中に入って測定しないと測れませんが

 

 

もうそれはアスリートにしか許されないでしょうね。。。

 

 

いつか自分の本当の体脂肪を測ってみたいものです。